日々学ぶこと/2012-07-13

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学校に行かなくていい時とは?

 おはようございます、
新所沢駅7分 赤ちゃん連れ大歓迎の
ヨガインストラクター 中橋桂一です(^^)

先日、仏教のことなどわかりやすく書いてる
宗教評論家の「ひろさちや」さんの本を読みました。

ひろさちやの究極の人生論/ソフトバンククリエイティブ

この本は読者の方からの人生相談にひろさちや さんが
答えてます。

こんな相談が出てました。
「小学生の子供がいます。 学校のノートや教科書が破られている
 ことがあります。生傷も絶えないです。本人は否定してます。
 1度、先生に相談しましたが、学校にいじめはないとはっきり
 言われました」
この相談に対しての答えです。

例えば足が遅い子がいるとします。すると
「あなたは足が遅い。あなたが加わっているから、私たちクラスは
 リレーで負ける。なぜ運動会を休まないの?」
となります。そうなると運動会を開催したり、競争制度を取り入れる
ことがいじめの原因ということになります。

ということはいじめは競争社会にはつきものになるので義務教育までは
競争をやらせない。競争は高校からにする。
そしていじめられている時は学校に行かせない。いい家庭教師をつける。
昔のように出席日数にうるさくないから小学校、中学校に行かなくても
卒業できる。
義務教育の間は親が学校嫌いになって行かせなければいい。

と答えてます。私も同意見です。親の方から「行かなくていい」と
いう点が重要だと思いました。

ではまた次回!
ありがとうございます。

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